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私が見たもの

私達の日常

前略 Shiori様




今回の記事は、私の前回の記事の終わりに書いた中高の事を書こうと思います。


(長い自分語りですがご容赦ください、読者様。)



私の当時の中学は、いじめも無く皆それなりに仲が良くそれなりに平和的な学校だった。
でもふたを開けてみたら、それなりにしがらみもある学校だったわね。
今の私のうんこキラキラハッピーな性格が形成されたのもこの時期。

中学入学以前の私は、小学生にありがちな男子と女子の喧嘩を毎日していて、よく女子と対立していた。
しかもひどいときは、泣きながら女子に反撃とかしてた。本当に恥ずかしい。
まぁ、喧嘩してたのは、クラスで発言力を持っていた女子なんだけどね。(こんな幼少期から反権力思考、ヤダコワーイ)嫌われてた理由は、デブでキモイとかかしらね。そこら辺は知らないは。(デブなのバレたー)
そのくそ生意気な女子達以外の地味目女子とは、比較的温和に何も無く過ごしてたはね。


中学入学後は、自分の小学校の生徒の2/3が通っていた中学に入学流れていたから(生意気女子たちも)小学校と扱いなんて変わらないだろうなと思っていたの、でも最初の授業の自己紹介でやらかしたの私。
自分の前の人の番を飛ばして自分が立ち上がって、何事も無く自己紹介を始めようとして気づく、時すでに遅し。
私顔面赤面、皆大爆笑、それにつられて私も笑う。この時ね「自分が笑われている事」に笑ってしまったの。(私はマゾヒストなのでしょうか。教えてください。)
これだけなんだけど、私の中の何かが吹っ切れて、また何度かやらかして面白い子(痛い子)認定されるようになったと自己解釈。

それで色々な人たちに話しかけた。人と話すのが大好きになったのはこの時くらいかな。
小学校の時のくそ生意気な女子達と話す機会もできて、なんか愉快な事をしてる私を気に入ったのか、その子達とすごい仲良くなった。
多分、中学生になって小学生の事なんか忘れて仲良くしてる私たちいい子アピールか、ただ単に中学生特有の面白さ至上主義を謳歌していたかのどちらかね。どちらにしても、いがみ合っていた人達に理解されてると思えてたから、どっちでも良かったんだけどね。捻くれた解釈。

その子達は中学でも発言力のあるグループになっていたわね。自分は誰とでも仲良くしたいスタンスだったから、わかりやすくグループ入りはしなかったんだけど、よくおしゃべりする位の立ち位置になっていたはね。わかりやすく言うと「準レギュラー」「派遣社員」かしら。
でもそのグループの人達は、面白いことならどんなことでもOKだと思う節があって、よくオタク男子とか小馬鹿にしてた。(自分もそれで笑ってたから人のことは言えませんが)でもその子達は悪びれてなかったし、面白いし、さも自分達が正義でしょ。みたいな感じだった。その傲慢さが嫌だったし、見てて面白かったのも嫌だった。
男子とかのからかいとか、酷い発言を言われたときとか、彼女たちの発言力の大きさを利用してその男子とかを糾弾したりした。だから私が一番卑怯なの。

そんなこんなで長く彼女たちとは付き合うことになるんだけど、発言力の強くなっていった彼女達に嫌われてまた小学校時代に逆戻りしてしまう恐怖で面白いことをしなくちゃいけないんだって思ってたのが苦痛だった時期があったわね。

また当時は前略プロフィールが主流で、当時のTwitterにあたるものに、皆自分のつぶやきみたいなものを書いてたの。
大半がバカみたいなネタなんだけど、たまにある個人名の無い批判みたいなものがあってそういう投稿が私の疑心暗鬼を加速させたわね。
ネットで失言したら、次の日の現実世界で村八分とかもあったし、経験済み。ネットの問題はまた別で触れたいと思う。
(社会風刺あたりで)
苦痛だった時期とネットの恐怖との時期が重なって、嫌になって避けたこともあったり、意味深な発言で試すようなこともして、徐々に村八部になって、ほとぼりが冷めてまたやらかして、本格的にバカにされるようなことが二年の終わり頃から三年の卒業まで続いたはね。この時期が一番辛かった。


中学校は色々な問題があった。「ヒエラルキーの問題」「ネットの問題」などなど、やはり学校は社会の縮図だ。
一番気づかされたのは、笑いの中にある差別の問題かな。
「笑いは差別だ」と私の大好きなタレントの方(あえて名前は控えます)が仰っていて、この言葉聞いて真っ先に中学の事をおもいだした。
上に書いた自己紹介の話に{「自分が笑われている事」に笑ってしまったの}と書いたんだけど、

この「自分が笑われている事」って言うのが、法則が決まっているのに順番を間違えた私をお面白いから笑ったて事。
簡単に言うと人と違うことをしたから笑った、これって差別の構図と似てるよね。

この時は皆が笑っている事から解放されたくて、自分も笑ったんだと思う、人って緊張状態が解けたときに笑うってTVで言ってたから。だから自己防衛のために笑ったんだと思う。
差別されるのを逃れるため、私も皆を笑って差別してたんだと思う。



人間が生きてる限り差別は無くならないと思う、だって笑ってると楽しいもん。笑ってないとしんどいもん。



書いてて悲しくなっちゃった。高校の事はまた今度機会があったら書こうと思う。



Shioriは差別したことある?



草々

平成26年2月15日

Gasako
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